
研究開発部で働く社員の出身学部は、工学部が27.7%と最も多く、次いで農学部26.2%、薬学部20.0%、理学部10.8%、医学部3.1%、生物資源学部3.1%、その他9.1%とさまざまです。
確かに部門によって有利な出身学部はありますが、入社後の教育・研修を活用するなど、自己開拓の努力を怠らず、何にでもチャレンジしようという意欲のほうが大切だと思います。

年度により変わりますが、研究開発部(製剤、分析、生物、学術調査)以外にも技術開発、品質管理部、生産部の採用も実施致します。
部門毎の研修、社員同士のサークル勉強会などが行われています。
また、定期的に会社トップのパワーポイントを使用した経営・業界情勢など多面に渡る説明会が開催され、社員にとっては大変ためになる研修の機会となっています。
研究開発新卒採用の場合は、書類審査→一次面接→最終審査の順に予定しております。
詳細は求人情報要項をご参照ください。
多数の社員の感想としては「楽しい」「明るい」「和気藹々」などが多いですね。
大洋薬品は上司と部下の間の壁が薄く、気軽に何でも相談することができます。また社員同士も仲が良く、スノーボードやバーベキューなど、社外でも良く遊んだりします。仕事は忙しいですが、社員間でコミュニケーションを取り合って業務を進めています。
・うちの部署は若い女性が多く、社歴も近いため、わきあいあいとしています。品目ごとに担当は分かれているものの、少人数ということもあり、忙しさに応じて担当はシフトさせています。コミュニケーションをよくとっているため全員の仕事内容を把握しあい、助け合いながら仕事ができる環境にあります。(入社7年目:生物課)
・若い人が多く、人間関係はアットホームな感じだが、みな真剣に仕事にとりくんでいます。(入社2年目:理化学課)
・皆さん親切で、「担当品目はどんな調子?うまくいってる?」と声をかけてくださいます。若い方が多いのでみなさん和気あいあいとし、自分も楽しく仕事をさせていただいております。(入社1年目、固形製薬課)
・色々な仕事ができること。開発品目数やその剤形も多いですが、研究開発だけではなく、採用試験のような人事関係の仕事にも携わることができ、やりがいを感じています。(入社8年目:理化学課)
・ 業務のシステム化にはまっています。課内は仕事に集中できる環境です。息抜き程度に雑談もあり、たまに飲みにも行きます。上下関係に悩むことはありません。(入社3年目:MIC)