
「ジェネリック医薬品」は新薬の特許期間満了後に厚生労働省の承認を得て製造・販売される医薬品です。厳しい基準や規制を守って作られていますから、効き目や成分は同じです。「ジェネリック医薬品」の安全性や信頼性の高さ、安価の理由、日本における将来性など、ジェネリック医薬品ページにて詳しくご紹介しております。
(1)大洋薬品は、医薬品業界の中でジェネリック医薬品のトップメーカーとして位置づけられています。自社ブランドの製造・販売製品数は524品目(H20年3月現在)に達し、業界No.1の品目ラインナップを誇ります。ジェネリック医薬品の新発売(追補薬価収載品目)数においても、常にトップクラスの新製品開発力を持っています。また、数だけではなく、注射剤、内服固形剤・液剤、外用剤、坐剤、点眼剤というようにフルラインの製品構成を持ち、特に注射剤には国内有数の技術と設備を保持しています。このように、圧倒的な製品の品揃えから、医療現場や調剤薬局等のニーズに当社一社で対応可能な「ワンストップ・ジェネリック」を実現しています。
(2)大洋薬品は大手・外資製薬会社の製品の受託製造を行っています。既に、武田薬品を始め医薬品売り上げ上位50社中25社をはじめ、約56社の企業より215品目もの生産委託を請けており、評価を頂いています。これらの他社製品の製造を任せて頂けるのも、大洋薬品の製造設備と品質が国内外の製薬企業に高く評価されているためです。
(3)大洋薬品は、その最先端の生産設備やユニークなビジネス戦略が国内外で高く評価されています。2005年12月には、第5回ポーター賞受賞。独自性がある優れた戦略を実行し、その結果として高い収益性を達成・維持している企業であるとして表彰されました。高山工場プレフィルドシリンジ製造ラインでは、最新のテクノロジーや設備を持つ製薬関係施設を選出するISPE(国際製薬技術協会)等主催の国際選考会にて、「Facility of the Year 2007 製薬設備革新部門 部門賞」を受賞しています。

(4)大洋薬品は、国内唯一のプロフットサルチームである、名古屋オーシャンズのメインスポンサーです。企業スローガンである「人がすこやかであるために」を実現すべく、スポーツを通した社会貢献に努めております。2008年5月には、東洋一を誇る日本初のフットサル専用アリーナ「大洋薬品オーシャンアリーナ」がオープン。フットサルの振興や地域活性に寄与しています。
企業は永久に存在し社員に利益を還元しつづけることが使命です。この基本理念に基づき、ジェネリック医薬品の社会ニーズの拡大に即した将来を見据えた工場への設備投資を促進しています。医薬品の製造は薬事法のGMP基準(医薬品の製造と品質に関する基準)に基づいた厳しい製造環境・設備が要求されますが、大洋薬品の高山工場は平成6年の新GMP基準施行後に国内第1号認可工場として登録されました。今日では更に高いレベルを追求しWHO国際GMP基準に適合した色々な設備を配した世界水準の工場となりつつあります。
このような高水準の設備と技術が世界的に評価され、高山工場では国内大手・外資製薬メーカーの製品の多くを受託製造し、そのアイテム数は今後更に増加が予定されています。
大洋薬品工業は、大洋グループの一員です。
大洋グループには大洋薬品工業のほか、1戸建コンクリート住宅の建築会社である「大洋ヨーコン建設(株)」と、高山最大規模の観光ホテル「高山グリーンホテル」。上記主要3社の他十数社のグループ会社があり、それぞれの分野で活躍しています。
グループ会社についてはこちらを参照して下さい。
大洋薬品の基本理念は、「新たなチャレンジ」です。
既成概念を打破するフレッシュな発想と行動力を求めます。
この基本理念に基づき、研究開発、工場、営業・流通の各分野で従来の方式を打破した新しいシステムを他社に先駆け開発し、成果を納めています。
大洋薬品は常に新しいテーマを探り続けます。