大洋薬品の企業CM「人がすこやかであるために 〜親子篇〜 」が大好評
  4月の処方箋改正に向け、CM放映を強化

大洋薬品工業(本社:名古屋市、社長:新谷重樹)は、4月の処方箋様式の再変更に際し、当社の企業ブランド確立とより一層の定着を図るため、2008年度上期(4−9月)の間、企業CM「人がすこやかであるために 〜親子篇〜」を引き続き放映いたします。当社では、企業スローガンである「人がすこやかであるために」を礎とした企業CMの全国放映を本年2月に開始しており、4月からは提供番組を再編し、弊社のターゲット層と当CMの持つ雰囲気により合致した番組にて放映をすることとなりました。
当CMには、「何度見てもジーンとくる」、「温かさで一杯になる」などといった好意的なコメントが多数寄せられており、企業イメージの更なる浸透および向上につながっているものと考えております。さらに、当CMに制作されたji ma ma(ジママ)のオリジナル曲「想い(ウムイ)」も大変な反響を頂いており、4月2日発売のコンピレーションアルバム「Okinawan Life-sized Music 南風日和 〜ぱいかじびより〜」に収録が決定しております。
政府は、後発医薬品のシェアを数量ベースで現在の約17%から30%まで引き上げる方針を固め、後発品使用促進に向けて本格的に始動しております。一方で、海外大手企業の国内参入や、厚生労働省発表の「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」による「安定供給」、「品質確保」、「情報提供」に対する後発品企業全体の取り組み強化などにより、ジェネリック業界の再編はますます進むであろうと予測されます。
こうしたジェネリック医薬品業界の大変遷を控えた今、リーディングカンパニーとしての当社独自のブランドを確立し更に強固なものとするため、当企業CMの放映を積極的に行なっていくと同時に、今後も引き続き、高品質の医薬品を低コストでご提供することで高い信頼と信用を頂ける様たゆまぬ努力を続けてまいります。 
企業CMおよびCM挿入歌の詳細は、こちらからご覧頂けます。