大洋薬品工業協賛 
「第2回朝日新聞薬剤師シンポジウム」
これからの社会に求められる薬剤師像2008
〜 処方せん様式の変更と調剤環境の変化を見据えて 〜 開催のお知らせ

大洋薬品工業(本社:名古屋市、社長:新谷重樹)は、全国3ヶ所で開催される「第2回朝日新聞薬剤師シンポジウム 〜これからの社会に求められる薬剤師像2008〜 (処方せん様式の変更と調剤環境の変化を見据えて)」に協賛致します。

 医療費削減や医薬分業を踏まえた、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の本格的な使用が始まろうとしている中、医療や医薬品に対する国民の意識が高まり、薬剤師の質が問われる時代になっています。薬剤師は、医師と患者を結び、患者本位の医療サービス体制を整えるために、欠かせない存在です。処方せん様式が変更され、調剤環境が変化する時代に、薬剤師や調剤薬局に何が求められるのか、その職能や責務について、本シンポジウムでは議論を深めて参りたいと考えております。
 
 基調講演では「医療費適正化と後発医薬品の使用促進について」をテーマに厚生労働省 保険局総務課 医療費適正化対策推進室長 大西 証史氏にご講演を頂き、続いて日本薬剤師会 常務理事 岩月 進氏、聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部部長 増原 慶壮氏にそれぞれご講演いただきます。また、パネルディスカッションでは、朝日新聞社 編集委員 田辺 功氏をコーディネーターとして、岩月 進氏、増原 慶壮氏、日本保険薬局協会 副会長 岩崎 壽毅氏(大阪会場)及び調剤薬局の立場から、東京会場:潟Aインファーマシーズ 医薬事業部研修部部長 土居 由有子氏 、大阪会場:轄辮_調剤薬局 教育研修部部長 大上 哲也氏、名古屋会場:潟Xギ薬局 研修センター主任研究員 川村 和美氏 の皆様に意見を交わせていただきます。

 なお、本シンポジウムは、(財)日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師制度対象研修会(2単位)となります。各会場の詳細は、以下をご参照ください。

第2回朝日新聞薬剤師シンポジウム
これからの社会に求められる薬剤師像2008
〜処方せん様式の変更と調剤環境の変化を見据えて〜

【シンポジウム開催日程】
1.東京会場
開 催 日: 3月2日(日)
開催場所: ニューピアホール
〒105-0022 東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー1F
定 員: 700名 
応募締め切り: 2月27日

2.大阪会場
開 催 日: 3月16日(日)
開催場所: 御堂会館
〒541-0056 大阪府中央区久太郎町4-1-11
定 員: 900名 
応募締め切り: 3月7日

3.名古屋会場
開 催 日: 3月23日(日)
開催場所: 朝日ホール
〒460-8488 名古屋市中区栄1-3-3 朝日会館15階
定 員:300名 
応募締め切り: 3月14日

※ いずれも開場12:30、講演時間 13:00〜16:00

【シンポジウム内容】
基調講演: 講演時間13:00 〜 13:30
「医療費適正化と後発医薬品の使用促進について」
厚生労働省保険局総務課 医療費適正化対策推進室長 大西 証史氏

講演T : 講演時間 13:30 〜 14:10
「増大する薬剤師の役割と責任〜患者との効果的なコミュニケーションを確保し医薬品を安全に確実に調剤するために〜」
日本薬剤師会 常務理事 岩月 進氏

講演U : 講演時間 14:10 〜 14:50
「医療現場からみた後発品利用における薬剤師の課題 〜ファーマシューティカルケアの実践に向けて薬剤師に求められるものとは〜」
       聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部 部長 増原 慶壮氏

パネルディスカッション: 講演時間 15:00 〜 16:00
「これからの時代の薬剤師・調剤薬局の責務とは 〜処方せん様式の変更と調剤環境の変化を見据えて〜」
コーディネーター 田辺 功氏(朝日新聞 編集委員)
岩月 進氏(日本薬剤師会常務理事)
増原 慶壮氏(聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部 部長)
岩崎 壽毅氏(日本保険薬局協会副会長、轄辮_調剤薬局代表取締役社長):大阪会場
土居 由有子氏(潟Aインファーマシーズ 医薬事業部研修部部長):東京会場
大上 哲也氏(轄辮_調剤薬局 教育研修部部長):大阪会場
川村 和美氏(潟Xギ薬局 研修センター主任研究員):名古屋会場 

なお、参加ご希望の方は、朝日新聞社のホームページから直接お申し込みくださいますようお願い申し上げます。
⇒お申込みはこちら 

主催:朝日新聞社広告局 
共催:日本薬剤師会
後援:厚生労働省
協賛:大洋薬品工業株式会社