大洋薬品工業の企業CM「人がすこやかであるために」を制作
本年2月より全国放映を開始

大洋薬品工業(本社:名古屋市、社長:新谷重樹)は、企業スローガンである「人がすこやかであるために」を礎とした企業CMを新たに制作し、2月6日(水)より全国放映を開始いたします。第4弾となる今回の新CMは、どこにでも起こり得る日常を舞台に、設定が異なる2編のCMを制作しており、「親子編」を先行して放映します。

当社が平成17年度および18年度に制作、発表したCMでは、薬の新たな選択肢として、「ジェネリック医薬品」を認知し、理解を深めてもらうという啓蒙活動に重点が置いておりました。翌19年度のCMは、当社製品の「品質の確かさ」を前面に打ち出し、ジェネリック医薬品に対する安心感・信頼感の向上を目的としています。現在も全国的に好評放映中であり、本年3月末まで今回新たに制作した「親子編」と平行して放映いたします。

政府は、後発医薬品のシェアを数量ベースで現在の約17%から30%まで引き上げる方針を固め、本年4月からは処方箋様式の再変更が施行されます。ジェネリック医薬品の社会的認知も高まり、後発品使用促進に向けて政府が本格的に始動する一方で、海外大手企業の国内参入や、厚生労働省発表の「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」による「安定供給」、「品質確保」、「情報提供」に対する後発品企業全体の取り組み強化などにより、ジェネリック業界の再編はますます進むであろうと予測されます。 ジェネリック医薬品を取り巻く環境が著しく変化を続ける今、ジェネリック業界のリーディングカンパニーとして大洋薬品の掲げる理念であり、願いである「人がすこやかであるために」を明確に提示する時期にさしかかっていると考え、今回の企業CMを制作、放映するに至りました。今後も引き続き、高品質の医薬品を低コストでご提供することで高い信頼と信用を頂ける様、たゆまぬ努力を続けてまいります。 

新しい企業CMは、こちらでご覧いただけます。 広告ページへ