医療費削減、医薬分業の進展、ジェネリック医薬品の本格的な普及など、薬剤師を取り巻くさまざまな事象を踏まえ、これからの社会で薬剤師に何が求められるのかを考えるシンポジウムです。

基調講演 「これからの高齢化社会と医療」
厚生労働省 医療費適正化対策推進室 企画官 大島 一博 氏
第1部 「医薬分業と後発医薬品の普及、促進における薬剤師の役割」
日本保険薬局協会 会長 三津原 博 氏
第2部 「ファーマシューティカルケアの実践〜薬物治療における新しい薬剤師の役割〜」
聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部 部長 増原 慶壮 氏
第3部 「パネルディスカッション〜多角的な角度から見た薬剤師の将来像〜」
コーディネーター
山岡 三子 氏 (フリーアナウンサー)
増原 慶壮 氏 (聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部 部長)
戸島 喜幸 氏 (上田薬剤師会 常務理事):東京会場
岩月 進 氏 (日本薬剤師会常務理事):名古屋・大阪会場
田辺 功 氏 (朝日新聞 論説委員)
牛王 恭彦 氏 (大洋薬品工業 営業学術部 次長)
開催日程 7/16 (月・祝) 東京会場 有楽町マリオン朝日ホール
7/22 (日) 名古屋会場 朝日ホール
7/29 (日) 大阪会場 リサイタルホール
お問い合わせ 薬剤師シンポジウム事務局 052-221-0367