大洋薬品工業では、高品質なジェネリック医薬品を供給する高山工場にスポットを当てた新テレビCMを制作、1月15日から全国で展開
大洋薬品工業(本社:名古屋市 社長:新谷重樹)では、岐阜県高山市にある工場と飛騨の清冽な自然環境を舞台に新CMを制作。1月15日放送分から全国展開します。新CMは、当社のイメージキャラクター、俳優の加山雄三氏を引き続き起用した「美しい清流」編と「美しい空気」編の2種。平成18年度は、ジェネリック医薬品という“薬の新しい選択肢”があることを国民に知らせる「認知の浸透」を主目的にテレビCMを制作・展開しましたが、平成19年度は、ジェネリック医薬品の“品質の確かさ”を前面に打ち出し、患者さんの「安心・信頼を高める」ことを主目的に制作・展開します。
当社の工場は岐阜県高山市の郊外にあり、CM撮影は飛騨の渓谷を流れる清流、無菌環境でジェネリック医薬品が製造される高山工場、昔の面影をたたえた町並みが美しい高山市内の観光スポットなどで行われ、飛騨の匠の伝統を受け継ぐ確かな技術と、クリーンな環境から生み出される当社の医薬品の品質の高さを表現しました。
新CMは、この1月からテレビの番組提供を中心に全国展開する予定。当社では、ジェネリック医薬品のリーディングカンパニーの使命として、テレビCMを始め、様々なメディアを通じて国民への啓発活動を行ってまいります。