大洋薬品工業は、2005年度「第5回ポーター賞」の受賞記念として、工場所在地である高山市に救急車を寄贈いたしました。
ジェネリック医薬品メーカーの大洋薬品工業梶i本社 名古屋市、社長 新谷重樹)は、昨年12月、独自性がある優れた戦略を実行し、その成果として高い収益性を達成・維持している企業に与えられる第5回ポーター賞を受賞。その受賞記念として、ひとりでも多くの人命救助のお役に立てるよう、工場所在地である高山市に救急車(四輪駆動方式高規格救急自動車、約3,260万円相当)を寄贈させていただくことになり、3月24日、高山市役所にてその受納式が開催され、大洋薬品工業の新谷社長から土野高山市長へ寄贈車両の模擬キーが贈られました。
ポーター賞
ポーター賞は、製品、プロセス、経営手法においてイノベーションを起こし、これを土台として独自性がある戦略を実行し、その結果として業界において高い収益性を達成・維持している企業を表彰するため、2001年7月に一橋大学大学院国際企業戦略研究科によって創設されました。賞の名称は競争戦略論の第一人者であり、長年にわたって日本企業に関心を寄せてきたハーバード大学のマイケル・E・ポーター教授に由来しています。医薬品業界では武田薬品工業に次いで2番目の受賞。