「ジェネリック医薬品」の価格について

ジェネリック医薬品の薬価は、新薬の約3〜7割となっています。

─薬価って、お薬代のことですね?

そうです。医療用医薬品の公定価格、つまり国が決めるお薬代のことです。薬価が低ければ、その分患者さんの自己負担額も軽減されることになりますね。
一般的にジェネリック医薬品に替えると、平均して約半額になると言われていますよ。

─それは嬉しいですね。

特に生活習慣病などの慢性疾患では、継続的にお薬を飲み続けることが大切ですが、薬剤費が高いからと、負担に感じる患者さんも多いのです。

─そういった悩みからも開放されたいですね。

治療を無理なく続けるためにも、ジェネリック医薬品への期待は今後ますます大きくなるでしょうね。

※画像はモデルです。実際の病院、医療従事者、患者とは関係ありません。