
大洋薬品はジェネリックのリーディングカンパニーとして、ジェネリック医薬品の普及による社会貢献に取り組む一方で、高齢化社会における医療のあり方全体をも見据えた、医療教育への寄付講座など、より広い視野で利益を社会に還元しています。
大洋薬品は平成18年10月1日より5年間、明治薬科大学の医療経済学教室への寄付をしています。この講座は、医療に経済的側面を如何に反映させるかを薬学の立場から研究し、より高度な医療経済学の視点から医療と薬業界を考える視点を提起するものです。これからの時代に求められる、薬剤師の育成を寄付講座によって支援することで、より幅広い社会貢献に努めています。